糞を見つけたら危険、ねずみ駆除方法を考えよう

家の床や流し台の下などに、小さな黒いご飯粒状のものが落ちているのを見かけたことはありませんか。

それはねずみの糞である可能性が高いです。これはねずみが家の中にいる証拠です。

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すぐにねずみ駆除の方法を考えないと、ねずみはあっという間に増えてしまいますので要注意です。

ねずみの糞を見つけても、絶対に素手で触ってはいけません。

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まず素手で触りたいと思う人はいないでしょうが、ねずみの糞の中には、ハンタウイルス・サルモネラ菌など数え切れないほどの病原菌がいます。そして、これらの病原菌によって、ハンタウイルス肺症候群、食中毒、腸チフスなどの病気を発症する恐れがあります。

特に、ハンタウイルス肺症候群などは治療方法がわからない恐ろしい病気です。

糞の大きさで、ねずみの種類がわかります。

10mm~20mmの大きさで丸い形をしている場合はドブネズミの糞です。

6mm~10mmの大きさで、細長く不ぞろいのものはクマネズミです。

4mm~7mmの大きさで先がとがっているならハツカネズミです。
それよりも小さい場合は、ゴキブリなどが考えられます。
もし、糞を見つけたら病原菌が広がらないようにすぐに取り除いて、消毒することが大切です。

その際いはマスクとゴム手袋をして行い、最後に消毒も忘れずに行いましょう。

また、その後はねずみ駆除業者に連絡を入れ、ねずみ駆除について相談することをおすすめします。


駆除の方法には何種類かありますので、そのことも合わせて相談してみると良いでしょう。